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2008年12月

2008年12月24日 (水)

おすすめ手帳:世界No.2セールスウーマン和田裕美の「売れる!」営業手帳とコストパフォーマンス

2009年度は、和田裕美さんの手帳を購入しました。

和田裕美の「売れる!」営業手帳2009

です。

Wadahiromitetyou_2

和田裕美さんは、世界No.2のセールスウーマンとしてかなり有名な女性で、著者も多数出しています。

外資系教育会社日本ブリタニカ時代、営業で、

日本でトップ、

世界142ヶ国中2位

の成績を残したことで、有名です。

プレゼンしたお客様の

95%から契約をいただくという圧倒的な営業力をほこってたそうです。

今では、「売れる営業」に関しては、著書を多数出されています。

(ケイタイカメラで撮影した画像なので多少荒いですが)、

画像を見たら見たらお分かりいただけるように(購入したときの帯もついています)、
シンプルな手帳ですが、上のほうに

「W’s Diary」

と、和田さんのロゴがついています。

これは、数字の目標達成と心の健康を保つことができるよう、二つの効果の意味を含めて、W(ダブル)というロゴが使われているそうです。

しかも、雑誌プレジデントで有名な、ダイヤモンド社発行で、中身もボリュームも充実してるのに1600円!とかなりリーズナブルなお値段です。

ちなみに、売れっ子経済評論家、勝間和代さんの手帳は、ほとんど同じボリュームで、内容もあまり変わらないのに(もちろん勝間さんの手帳のほうが内容は多少は優れていますが)、2500円もします。

勝間和代ファンなら、それでも購入するのでしょうが、少し高いだろうと思い、

コストパフォーマンスの観点から言って、和田さん手帳のほうがイイ!と思って購入しました。

和田さん手帳は、営業用メインに作られていますが、営業ではなくても、学生さんなど、目標を立てて、課題やノルマの達成を目指す人にも全然使えますし、ノウハウ満載で、かなり中身は充実していて、縦長で使いやすくてオススメです。

またところどころに、和田さんの心温まるメッセージが毎週のように書かれており、とても心が温まります。

ある週のメッセージを引用してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

いいことばかりを考えろとか、悪いことをそゾ想像するなとか言っても普通の人には到底無理。泣いても、怒っても、ときには愚痴を吐いてもいいから早く切り替えることが陽転思考です。目の前が暗くなることもあるでしょうが、その中で学びを得たことを「よかった」と感じ、それをもとにすごく成長して、人生での成功を勝ち取ることもできるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・

このようなとてもいいメッセージが書かれてあると、なんだか励まされますよね。

手帳の巻末には、

「営業の基本動作」として、フロントトークの仕方や、お客様の接し方が、和田裕美さん流で書かれています。

また、「陽転思考十ヶ条」も書かれています。

陽転思考とは、落ち込んだりしたときに、心を明るいほうに、太陽のほうに向かっていけるように切り替える方法です。

和田さん流の実践法が書かれています。

また、和田裕美の著作から引用された、「元気が出る言葉集」もたくさんまとめられており、手帳を読むだけで、元気を和田さんから与えられます。

そして、全国鉄道路線図や都市部の鉄道路線図や地下鉄路線図など必要最小限のモノはすべて網羅されていますから、仕事にもプライベートにも、この一冊で問題なくお使いいただけます。

このような和田さんの創意工夫が詰まった、アイデアやノウハウが満載で、コストパフォーマンスにも優れた、和田裕美さん手帳をぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

カラーは三種類ありますが、

上から、

キャメル、アイボリー、ネイビーの三色展開です。

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2008年12月11日 (木)

みなさんの就職とメンタルに関する相談Q&A集

今日参加したイベントは、とても素敵な会でした。

とても密度の濃い、充実した時間が過ごせました。

みなさんありがとう!!

この記事に、私へのコメントなど残していただけるとうれしいです。

(プライバシー配慮のため、名前は、本名などの固有名詞ではなく、ニックネームや特徴でお願いします。)

Web上にコメントが残るのがイヤという方は、左サイドバーにある、「メール送信」でメールを送信していただいても結構ですよ。

必ず返信しますので。

ここで、みなさんの質問に対して、私が今日発言した内容をQ&A形式でまとめて記載しておきたいと思います。(A,が私の発言した内容)

もちろん、このA(Answer,答え)は、私個人の独断と偏見によるもので、100%正しい解答とは言えないことをあらかじめご了承ください。

Q,1 派遣社員としての勤務はどう思う?

A, 「ハケン」は企業にとって都合の良い、単なる雇用の調整にすぎない。

  ただ、業務を通して、長い人生をサバイバルしていけるようなスキルが身につくなら、ハケンもアリかもしれないと思う。

Q,2 毎日の生活や仕事でモチベーション(やる気)を保つにはどうすればいい?

A, 「STEP BY STEP」という言葉がある。

  小さな成功体験の積み重ねが、自信(自尊心)につながり、

モチベーション(動機付け)のアップにつながる。

つまり、常に自分を見つめなおし、小さな成功に気づく(発見する)ことが重要!

Q,3 夢を持つのは難しいと思うが、どのようにしたら夢を持てるか?

A, 過去の失敗や、過去に「~~できなかった」体験(経験)があると、

  未来の可能性を限定して(制限して、LIMITを設けて)、「自分にはこのくらいしかできない」と、未来を限定(制限)して考えがちになる。

過去ではなく、未来にフォーカスをあてることにより(焦点を当てることにより)、過去の呪縛にとらわれず、自由なイキイキした未来の可能性を見出せるはず。

未来には無限の可能性がある。

可能性を限定せず、夢を叶えよう。

Q,4 求人雑誌を見ていると、正社員の求人は「営業」ばかりが目立ちます。

    コミュニケーション能力の無い(と思っている)私は、営業はきつそうで、

    毛嫌いしてしまいますが、営業の仕事は実際のところ、現状はどうなの?

A, 営業にも、新規開拓営業(いわゆる、飛び込み営業)と、

          ルート営業(得意先まわり)があるし、

ひとえに営業といっても、業界によって業務の内容は様々。

例えば、生保(生命保険)の営業は、GNPといって、

Giri(義理)

Ninjyo(人情)

Present(プレゼント)

の三つが、必要と言われている。

そのくらい、生保の営業は厳しい世界とも言えるだろう。

コミュニケーション能力が無いから、営業は避けたいと言うけれど、

営業を始める人も、学校を卒業したばかりの、新卒の段階では、「しゃべり」が下手な人もかなりいるのは、紛れも無い事実。

しかし、仕事に慣れるにつれ、「しゃべり」も慣れるようになり、流暢にしゃべれるようになるものだ。

…………………………

以上、簡潔に今日の私の発言をまとめてみました。

また、これに対するお返事・コメントも待っています。

それでは、みなさんの就職活動の成功を祈願して、

しめにしたいと思います。

(*^ー゚)bグッジョブ!!

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エビちゃんCanCam卒業そしてAnecanへ~出版不況に立ち向かえ~

CanCam専属モデル人気No.1の

蛯原友里こと、

エビちゃんがとうとう、

CanCamを卒業しました。

Cancam_2   

そして、今、押切もえが主にメインを飾っている「Anecan」に移籍し、

Anecan専属モデルになったそうです。

エビちゃんといえば、「エビ売れ」で有名ですが、

エビちゃん初登場で表紙を飾った、

Anecan2009年1月号

Anecan20091

 

も「エビ売れ」でかなりの売れ行き!

書店などの店頭でも、なかなか見かけることができなくなっているくらい売れています!

そしてエビちゃん(蛯原友里)2009年カレンダー

も、まさにエビ売れ

エビちゃんカレンダーは、昨年まで、女性カレンダー部門で、

3期連続No.1の実売実績でした!

今年も、No.1獲得は間違いない模様。

普通の芸能人カレンダーは、月めくりなので、月1枚なのに対して、

エビちゃんカレンダーは週めくりなので、

全部で56ページと、

ページ数も豊富で、

毎週エビちゃんからのメッセージ付きです!

エビちゃんのファンである、私も、

三年連続、エビちゃんカレンダーを購入していますが、

毎週、まったく違ったエビちゃんの表情を垣間見ることができ、

カレンダーを、毎週月曜日にめくるたびに、

「今週もがんばろう!!」

と、エビちゃんから、元気をもらえます。

エビちゃんの、まさにトップモデルの迫力というか、モデルの中のモデルだからこそ可能といえる、

多彩な表情やバリエーション豊かなファッションスタイルには、

全く飽きることは無く、毎週、新鮮な感覚でいっぱいです。

このボリュームに満足しない人は、いないと思います。

出版業界では、紙媒体を中心に、

原料となる紙原料の高騰、

広告収入の減少、

売り上げの減少、と、三重苦が続いていますが、

長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の言葉を借りると、

エビちゃんがいる限り、

CanCam、そしてAnecanは永遠に不滅でしょう。

みなさんも、エビちゃんカレンダーを一冊購入して、

「エビ売れ」と日本の経済に貢献しましょう。

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2008年12月 9日 (火)

米国学生就職事情 学費高騰 そして多額の借金へ

興味深い、海外のニュースがあったので、一部引用しながら、紹介したいと思います。

米国の大学生は深刻化する不況の影響を受け、学費高騰や就職難、借金にあえいでいるらしいです。

非営利の大学情報機関
「カレッジ・ボード」
の調査結果によると、
2008年秋から始まった新学期の学費の平均上昇率は

6.2%

らしいです!

米国の大学では、金融危機の影響で基金の減少が大きく、大学の財政危機を立て直すべく、その負担分を学生の学費に転嫁しているみたいですね。
08年から09年にかけての、

公立大の年間平均授業料は6585ドル(約61万円)、

私立大は25143ドル(約234万円)!

公立大の授業料は10年前に比べ、五割増えたらしいです。

私立大は日本と比較しても、とても高額ですよね。

米国では、親が裕福な家庭の場合を除き、ほとんどの学生が授業料、教科書代、生活費を学費ローンで払うのが一般的でその金額は莫大です。

そして、私立大卒業生の六割以上が、ローンを抱えて卒業します。

その金利はなんと6-8%台!

米国では、進学試験が厳しく、勉強に忙しく、アルバイトしてる余裕はないため、アルバイトによる収入は期待できません。

そのため、就職出来なかった場合、学費をはじめとした、学費ローンだけが負債として残るのです。

米国で、人気企業に就職するためには、

大学の著名度や

「マスター」(修士課程修了)

の肩書きが必要になることが多いため、たとえ学費が高くとも有名私立大や修士課程へ進学を希望する学生が多いらしいです。

しかし、世界での不況による就職難で、

「名門大からウォール街へ」

という出世コースは事実上なくなり、就職できず、学費高騰により膨れ上がった卒業時の学費ローンの負債だけ背負い込むハメになる学生が増えているらしいです。

悪循環ですよね。

昨今、日本でも、新卒の学生に対しての、
「内定取り消し」
などが、かなり話題として騒がれ、就職活動を始める学生にとって、不安材料が多くなっているのは間違いありません。

しかし、上記のような米国の深刻な経済的な就職事情と比較すれば、まだまだ悲観すべきでないし、まだ日本はマシなのではないでしょうか。

まだ大学生の皆さんには、企業に入って、即戦力となる人材になれるよう、日頃から自己研鑽に努めてもらいたいと思います。

そうすることが、就職活動を突破する、唯一かつ最も確実な、正攻法ではないでしょうか。

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2008年12月 3日 (水)

茂木健一郎さんが語る: 「情熱」と「受難」⇒人生はパッションだ!

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最新号
のインタビューに、
茂木健一郎氏が、載っており、

「人生はパッションだ!」

とあついことを言っていました。

とても面白いというか、興味深く、中身の濃い内容だったので、紹介します。

茂木氏によると、
学生に伝えるのが一番難しいことは、

「生きる情熱」

らしいです。

本文によると、

「情熱」は、

「受難」と

深い関係があり、

「情熱」と「受難」

は、日本語ではまったく違った言葉ですが、実は英語では同じ

「パッション(passion)」

という単語で表されるそうです。

また、茂木氏が、司会をされている

NHKの
「プロフェッショナル 仕事の流儀」

という番組を通しても、ゲストのプロフェッショナルに至る、成功の過程に関して、共通した体験の存在を感じたことを、次のように伝えています。

「何人ものゲストが新しいことをやろうとした時、強い逆風を受けたが、その逆風に負けないで立っていることが自分を強くした…と語っている。
まさに受難が情熱になっていく。」

この、茂木氏の見いだした「passion」の奥深さは、確かに脳科学だけの世界だけではなく、現実的にも日々感じることが多いと思います。

幾多の困難(受難)がある中でも、それに情熱を持って取り組むことで、受難から脱し、成功する、成功するから情熱が生まれる、そして情熱を持ってさらなる高みを目指す過程でまた現れる受難に対して情熱を持って取り組むことでさらなる成功につながる…人生はまさに、受難と情熱の連続であり、パッションの一言に集約されるのかもしれませんね。

みなさんはどう思いますか?
コメントを頂ければ、と思います。

ちなみに茂木健一郎氏の著書でおすすめなのは、

脳を活かす勉強法 Book 脳を活かす勉強法

著者:茂木 健一郎
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です。

・勉強する動機が大事

・制限時間を設けて勉強する

・身体を使って勉強する

など、勉強法に関して、新鮮な示唆を与えてくれるでしょう。

ちなみに、最近、茂木健一郎氏の仕事術の本も出ました。

脳を活かす仕事術 Book 脳を活かす仕事術

著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
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です。

読んだことはないですが、上記の本とセットで、売上が

100万部行きました!

茂木健一郎さんはやっぱりすごい!

マジで、アハ!体験

\(◎o◎)/です(笑)

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