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2009年1月

2009年1月28日 (水)

西新宿でバースデー:誕生日のお祝いに絶好のロケーション

おすすめバースデー:誕生日のお祝いに絶好のロケーション

先日、東京の西新宿にある新宿住友ビルの

高層階の、ある飲食店で、女友達の誕生日お祝いでバースデーケーキをプレゼントしてあげました。

誕生日当日だったので、彼女にサプライズでろうそく付きのバースデーケーキをプレゼントしたいので出してもらえないか、とお願いしたら、店長さんが快く応じてくれて、店長さんの粋な計らいで、バースデーにふさわしいフルーツてんこ盛りのバースデーケーキにしてくれて、彼女も大喜びでした。

それでも、料金はそこまで高くありませんでした。

窓際の席を予約したのですが、写真にあるように、ケーキのバックには、西新宿から見下ろす壮大な東京の絶景が間近に見れます!!

東京の絶景を眺めながらのバースデーお祝いも味があってなかなかおすすめですよ。

特に新宿住友ビルは、新宿のビル群の端っこにあるので、49Fや50Fの窓からの景色も絶景なんです。

他の西新宿のビルは、どこもそこを遮るビルが間近にあるので、なかなか景色はよくないのですが、新宿住友ビルからは、恵比寿ガーデンプレイスなみ(視界に邪魔な建物が無い)の絶景なので、おすすめです。

新宿住友ビルの飲食店は、コストパフォーマンスのいい、絶景が楽しめるお店が多いのでおすすめです。

新宿住友ビルのお店の人に、前もって電話予約で「ちょっと、友達のバースデーをお祝いしたいんですけど、ケーキだしてもらえませんか」というと、店によっては粋な演出をしてくれるかもしれません。

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2009年1月27日 (火)

私が興味のあること~人のこころに関して~

今更ながら、私の興味のあることに関して、ここで振り返っておきたいと思います。

私は、人の「こころ」に関心があります。

「こころ」というのは、抽象的な概念ですが、
特に、「こころ」の中でも、

「相手をどのようにしたらうまく説得できるのか」
といった、対人関係における社会心理学や、

「どういう人が異性にもてて、どういう風に異性と接したらもてるのか」
といった、恋愛心理学、

そして、現代、世の中で「うつやストレス」と声高に叫ばれていますが、
ストレスマネジメントと言われるような、

「どうしたらストレスを減らし、楽に生きられるのか」
という、臨床心理学の一分野である「こころの健康や癒し」
の三点に興味があります。

一点ずつ、その魅力をお伝えしていこうと思います。

まず一点目、社会心理学。

「相手をどのようにしたら説得できるのか」が分かると、
相手を説得することができるため、商談事では、交渉もスムーズに運べますし、
お店の経営者は、お客さんに、より多くの、より高価なものを販売することができます。
そして、人とトラブルになっても(男女の仲も含めて)、
相手の怒りをスムーズに解消して、円満に仲直りすることができます。

このように、社会心理学は、人と人、がある限り、対人間でおおいに活かすことができる学問なのです。

続いて二点目、恋愛心理学。

この学問は、学問的には社会心理学の中の特化した一分野であるのですが、
「どういう人が異性にもてて、どういう風に異性と接したらもてるのか」が分かると、
より効率的な、
「数少ない出会いのチャンス」を活かした、
異性に持てるためのノウハウが分かります。

この分野は若者に格好のネタ、というか青春時代は避けて通れないネタですが、
恋愛心理学における過去の蓄積された膨大なデータ、ノウハウを知ることにより、
恋愛の正攻法が見えてきます。

そして三点目、臨床心理学における「こころの健康や癒し」。

この臨床心理学という学問が、世間で広く「心理学」と認知されている分野です(誤解も多いですが)。
特に、昨今、「うつ病」や「ストレス」など、こころの病や悩みを抱える人が増え、
「メンタルヘルス」という言葉をよく耳にするようになりました。
そんな中ではありますが、

「うつ病の治療」というテーマに関しては、大変重く、私のような一個人が、
医者でも無いのに、医療の垣根を越えて軽々しく扱えるテーマではないのでここでは割愛しますが、
「ストレスマネジネント(ストレス管理・対策)」に関しては、
一般の人たちでも、スポーツや趣味などでいろいろ実行されているくらい、メジャーなテーマかつ、
誰でも大なり小なりストレスは抱えているので、効果的なストレスマネジメント法は、
「実行することによって、誰でもかなりの成果が期待できる」
と言い切れるものであります。

また、「ストレスを減らし、楽に生きられる」と、「癒し」が生まれます。
高いお金を払って「スピリチュアル」な体験をしなくても、書籍を通して、
長年研究された学問の力や先人の知恵を借りることで「癒される」ことも可能ですし、
毎日のストレス社会から抜け出したい人も、多くいらっしゃると思います。

長々と、三点ほど述べてきましたが、
私が、言いたかったことは、
毎日の生活の中で「こころ」は、欠かせないものであり、
「こころ」を知ることにより、人々の生活はより潤い、充実したものになるということです。

最近では、ビジネスにおいても、心理学を駆使した販売促進手法が、
実際に効果を発揮していると言われています。

つまり、「こころ」というものは、我々にとって、生きていく上で必要不可欠なものであると言えます。

21世紀は「こころ」の時代と言われています。

ストレス社会で生きる現代人にとって、人々に癒しと、温かい人間関係を与える、
そんな心理学は、非常に有効な、社会を生きぬいていくための手段ではないでしょうか。

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2009年1月25日 (日)

おすすめTV番組:NHK「出社が楽しい経済学」

  • 本日は面白い経済学のTV番組の紹介です。

NHKの「出社が楽しい経済学」

という、経済学初学者向けの番組がとても面白く、最近ハマってます。

毎回、ドラマ仕立ての内容で事例を通して、経済学の本質に触れていく、

という内容なんですが、

私のような経済学初学者でも分かりやすく平易に解説されており、とても充実したコンテンツとなっております。

放送第一回は、

「サンクコスト」
(埋没した費用)

という内容。

(内容詳細は、番組HPや、下記掲載のNHK出版編「出社が楽しい経済学」を参考のこと。)

第二回は見逃したので、再放送を見る予定です。

ということで割愛します。

第三回は

「比較優位」

について。

2人で2つの仕事を分業する場合、どちらも一方の人が得意であっても、機会費用(その仕事をすることで犠牲になる仕事)が小さい仕事に特化、分業することで全体の生産性が上がる。

という概念が、「比較優位」と言われています。

大変、奥が深い概念なのですが、

要は、客観的にAさん、Bさん、各々の効率を考慮して、ムダが少なくなる方向で分業することが比較優位だと言えると思います。

つまり、どちらが、どちらの仕事に専念したほうが、全体としてムダが少なくなるか、効率が良いか、という視点で客観的にモノを見れば、良いわけです。

「誰でも何らかの比較優位を持つ」と言えます。

番組内でも触れられていますが、

これは、アメリカの世界最大手企業、GE(ゼネラル・エレクトロニック)で、

長年、CEOを勤めてきた

「ジャック・ウェルチ」

という経営者が、

「選択と集中」

(自ら強みのある事業にヒトやカネなどの経営資源を集中する)

という考えにもつながってくるモノです。

私には、「あれもこれも」と欲張ってしまい、どれも平凡な結果に終わってしまうという悪いパーソナリティがあるので、どれが

「比較優位」

で、どの分野に

「選択と集中」

すべきか、自問自答し、歴史ある経済学の知見を、自分の日常生活に応用したいなぁ。。と思いました。

この本は、番組の内容を平易に解説してあり、経済学初学者におすすめです。

↓↓↓↓↓

番組の詳細、放送時間は以下、参照のこと。

リンク: 出社が楽しい経済学.

番組解説者のブログ。

番組を見てから、一見してみたらいいかも。

吉本佳生氏のブログ

リンク: 損益は糾える縄の如し(吉本佳生ブログ).

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2009年1月 2日 (金)

新年のごあいさつと2009年の抱負…再認識すべき「己」と「今」

遅ればせながら、新年のご挨拶をしたいと思います。

MY BEST WISHES FOR THIS YEAR!!

年賀状をくれた皆さん、送らせて頂いた皆さん、本当にありがとう!!

年賀状キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

皆さん、元気ですか~!?(イノキ風に)

私は地元で元気にしてますよ~!

体調も、完治とまではいかなくても、かなり快方に向かっています。

東京復活の日もそろそろ近いと思っていたところ、この大不況。。

早くのろしを上げたかったのですが、

現実は厳しいです。

というのが、本日のブログのプロローグです。。

(ここからが、長い長い本文になりますが)、

2008年の音楽タイトルを総ナメにした、

EXILEは、

2008年が「PERFECT YEAR」で、

2009年が、「EXILE GENERATION」らしいですが、

エンターテイナーの素養が無い、私のような一般人は、

人生そんなに順風満帆にはいきません。

私も早く、

PERFECT YEAR(大恋愛をして結婚)、

GENERATION(子孫を残して、世代を引き継ぐ)

としたいですが、まだまだ前途多難かつ、

課題となる大きな壁が、幾つも立ちはだかってます。

はるか昔、中国春秋時代に書かれた兵法書である

「孫子(そんし)」には、

「逃げるも勝ち」

といったような一説があります。

むやみに戦い(戦争)に挑んでいくのではなく、

それを回避するのも一法だと。

学生時代に孫子を知った私は、

そのスタンスで、今まで問題を回避し、迂回路というバイパスのような、回り道をして、

「楽な方を通って問題を回避し、一段飛ばして次のステップへ」

という人生を送ってきました。

孫子の兵法で言われていることは、確かに正しいです。

しかし、「楽をする」という解釈は、孫子を書いた思想家の意図していた解釈とは、

だいぶかけ離れていたのだな、と最近になってやっと分かり始めました。

鈍感と言われれば、それまでなんですが、

ここ数年まで、自分の犯した過ちに気付きさえしませんでした。

やはり、高校生時代に、

「数学は、公式を使って、楽をしてなんぼ」

という発想を叩き込まれた、

理系ゆえの宿命でしょうか。

そして、とうとう問題に直面せざるを得ない、

「現実」という壁、にぶつかる年齢になってしまいました。

もう危機回避・逃避はできません。

今まで、逃げ道ばかり作ってきて、溜まるに溜まったツケが回ってきたのです。

もちろん、借金は現実にはありませんが、

イメージ的には、そのツケがかなりの高金利で、

現在、そして将来の生活にまで支障を及ぼしかねない状況です。

いわゆる背水の陣で、この戦いに臨まねばなりません。

また、先ほど挙げた、「孫子」の兵法には、

「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」

という名言があります。

つまり、拡大解釈すると、彼(敵、となる問題)の攻略法を練り、

己(自分自身)の特徴・気質・人格など(いわゆるパーソナリティ)を知り尽くせば、

故事に習うと、かなりの確率で、もしかしたら百戦錬磨と言えるのかもしれません。

「彼」のことは、臨機応変に対応できたとしても、

「己」のことは、まだまだ未開拓です。

そういうわけで、

本年は、まだまだ理解しきれていない自分というものを、

どこまで本当に理解できるか、

自分自身の、

能力のポテンシャルや、ストレス耐性やモチベーションや我慢強さのリミットなど、

を知りつくせるような、

EXILE的に言うと、

「自分自身再発見YEAR」というか、

「自分磨き」の一年にしたいと思います。

自分を知ることによって、問題解決の一助になるし、

次のステップへの足がかりになると思います。

 

最近のアメリカの臨床心理学の研究では、

極論ですが、

「過去はうつ、未来は不安」

といわれています。

過去のトラウマスティックな体験ばかり引きずっていると「うつ」になるし、

先の見えない未来のことばかり考えていると、「不安」になるといいます。

つまり、「過去」や「未来」ばかりにフォーカスを当てるのではなく、

「現在」、「今」というものに、中心的なフォーカスを当てることが重要だと、

先述の学問は示唆しています。

中庸の精神が大事なんですね。

確かに「今を生きる」、

などという文句は、

末期がん患者など、

「生きることの重要性」を悟った方々が、

よく述べられているフレーズではないでしょうか。

私も、彼らのように、「今」というものに重みを置いて、

現実に立ちはだかっている問題を打開すべく、

未来の空想にふけったり、過去の挫折を引きずるのではなく、

ひとつひとつ日々、確実に成長し、確実に前進していきたいと思います。

以上、本年度、2009年の抱負とさせて頂きます。

ご清聴ありがとうございました。

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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