私が興味のあること~人のこころに関して~
今更ながら、私の興味のあることに関して、ここで振り返っておきたいと思います。
私は、人の「こころ」に関心があります。
「こころ」というのは、抽象的な概念ですが、
特に、「こころ」の中でも、
「相手をどのようにしたらうまく説得できるのか」
といった、対人関係における社会心理学や、
「どういう人が異性にもてて、どういう風に異性と接したらもてるのか」
といった、恋愛心理学、
そして、現代、世の中で「うつやストレス」と声高に叫ばれていますが、
ストレスマネジメントと言われるような、
「どうしたらストレスを減らし、楽に生きられるのか」
という、臨床心理学の一分野である「こころの健康や癒し」
の三点に興味があります。
一点ずつ、その魅力をお伝えしていこうと思います。
まず一点目、社会心理学。
「相手をどのようにしたら説得できるのか」が分かると、
相手を説得することができるため、商談事では、交渉もスムーズに運べますし、
お店の経営者は、お客さんに、より多くの、より高価なものを販売することができます。
そして、人とトラブルになっても(男女の仲も含めて)、
相手の怒りをスムーズに解消して、円満に仲直りすることができます。
このように、社会心理学は、人と人、がある限り、対人間でおおいに活かすことができる学問なのです。
続いて二点目、恋愛心理学。
この学問は、学問的には社会心理学の中の特化した一分野であるのですが、
「どういう人が異性にもてて、どういう風に異性と接したらもてるのか」が分かると、
より効率的な、
「数少ない出会いのチャンス」を活かした、
異性に持てるためのノウハウが分かります。
この分野は若者に格好のネタ、というか青春時代は避けて通れないネタですが、
恋愛心理学における過去の蓄積された膨大なデータ、ノウハウを知ることにより、
恋愛の正攻法が見えてきます。
そして三点目、臨床心理学における「こころの健康や癒し」。
この臨床心理学という学問が、世間で広く「心理学」と認知されている分野です(誤解も多いですが)。
特に、昨今、「うつ病」や「ストレス」など、こころの病や悩みを抱える人が増え、
「メンタルヘルス」という言葉をよく耳にするようになりました。
そんな中ではありますが、
「うつ病の治療」というテーマに関しては、大変重く、私のような一個人が、
医者でも無いのに、医療の垣根を越えて軽々しく扱えるテーマではないのでここでは割愛しますが、
「ストレスマネジネント(ストレス管理・対策)」に関しては、
一般の人たちでも、スポーツや趣味などでいろいろ実行されているくらい、メジャーなテーマかつ、
誰でも大なり小なりストレスは抱えているので、効果的なストレスマネジメント法は、
「実行することによって、誰でもかなりの成果が期待できる」
と言い切れるものであります。
また、「ストレスを減らし、楽に生きられる」と、「癒し」が生まれます。
高いお金を払って「スピリチュアル」な体験をしなくても、書籍を通して、
長年研究された学問の力や先人の知恵を借りることで「癒される」ことも可能ですし、
毎日のストレス社会から抜け出したい人も、多くいらっしゃると思います。
長々と、三点ほど述べてきましたが、
私が、言いたかったことは、
毎日の生活の中で「こころ」は、欠かせないものであり、
「こころ」を知ることにより、人々の生活はより潤い、充実したものになるということです。
最近では、ビジネスにおいても、心理学を駆使した販売促進手法が、
実際に効果を発揮していると言われています。
つまり、「こころ」というものは、我々にとって、生きていく上で必要不可欠なものであると言えます。
21世紀は「こころ」の時代と言われています。
ストレス社会で生きる現代人にとって、人々に癒しと、温かい人間関係を与える、
そんな心理学は、非常に有効な、社会を生きぬいていくための手段ではないでしょうか。
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