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2009年4月

2009年4月14日 (火)

恋愛とコミュニケーションは同じ~コミュニケーション能力を上達させる日頃の意識

今回からはときどき、私がよく考える価値観・思想感にふれていきたいと思います。

今回は「恋愛とコミュニケーション」について

私は、恋愛とコミュニケーションは同じだと思います。

人と接するとき、仕事にしろ、プライベートにしろ、相手とより良い関係を築きたいですよね?

そんなとき役立つのは

「相手の立場に立って物事を考えること」

つまり、相手の立場に立って、

「こう言ったら相手はどう感じるか?」、

「このようにふるまったら相手はどのように感じるか?」

なのです。

これって恋愛にもあてはまりますよね?

つまり、同性異性問わず、相手と接するときに意中の恋人や好きな人と接するように意識して接するといいのです。

まるで、学校のアイドルなど、高根の花の、素敵な異性と接するときのように。

そうすると、「相手に嫌われないようにしよう」と、相手に一層気を遣うので、より良いコミュニケーションが築けると思います。

営業でも、同性と接するときでも、このスタンスで、取り組めば成功間違いなしです。

男と女の関係が上手な人は、基本的にコミュニケーションが上手です。

逆もまたしかりで、コミュニケーションの下手な人は恋愛はうまくいかないでしょう。

このような日頃からの心がけで、コミュニケーション能力、ひいては恋愛能力が身に付くなら一石二鳥じゃありませんか?

今日から早速実践してみましょう。

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2009年4月 4日 (土)

高野連会長・奥島孝康氏が語るスポーツと教育

今日、NHKラジオの教養系の番組で、前早大総長で高野連会長の奥島孝康さんがゲストとして登場していました。
奥島さんは私が所属していた県人会の会長(同じ県の出身)をしていたこともあり、お世話にもなりましたが、とても温厚な人柄の方です。
甲子園が先日終わりましたが、そのせいもあってか、高校野球を通してのスポーツ観が内容の大半をしめていました。
中でも面白かったコメントを、一部内容を変更して要旨をまとめてみました。
ラジオの内容なので、メモをとるヒマもなく、私の記憶による記述になり、多少はトーク内容と違っているかもしれないことをご了承ください。

高校野球とスポーツについて
「スポーツを通じて体力をつけることは長い人生において大いに重要。社会に出ても一番大事なのは体力で、現代はもやしみたいな人間ばかり育てているが、世の中で一番大事なのは体力である。知識は二の次。知識があっても体力がなくては何もできない。しかし、学生のうちスポーツだけに傾倒するのは良くない。文武両道が大事である。学生として勉強に専念するのが前提であり、それと両立してスポーツに取り組む必要がある。したがって、特待生のようにスポーツだけしてればよいというのは間違っている。」

大学教育に関して
「私は八年間総長として改革を断行してきたが、抵抗勢力も多かった。彼ら(学問的にダメな学者が多いらしい)は、自分たちは偏差値の高い大学の学者なのだという、プライドが強く、権威を失いたくため、大学の改革という変化を嫌い、生ぬるい現状のままでいいと、現状に甘んじている。
→権威に固執していては、大学も人間もダメになる。早大の進取の精神という初心に返り、原点回帰して、ゼロから有を作り出す姿勢が大事。現代は、国境の無い時代であり、資源の無い国である日本が生き残るためには、現状の日本に甘んじず、進取の精神を持って、柔軟な思考力を持って行動に移す力も大事になってくる。」

「早大は今では、偏差値の高い学生を入れて、ダメにして卒業させている。偏差値の低い学生を入れて、優秀な人間にして卒業させるのが、本来の大学教育の役割ではないか」

小学校教育に関して
「現在の小学生では、生徒にテクニックばかり教えている。教育で一番必要なのは、テクニックではない、教える側の、魂である、情熱である」

以上、奥島さんの語られた興味深い内容でした。

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