新年のごあいさつと2009年の抱負…再認識すべき「己」と「今」
遅ればせながら、新年のご挨拶をしたいと思います。
MY BEST WISHES FOR THIS YEAR!!
年賀状をくれた皆さん、送らせて頂いた皆さん、本当にありがとう!!
年賀状キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
皆さん、元気ですか~!?(イノキ風に)
私は地元で元気にしてますよ~!
体調も、完治とまではいかなくても、かなり快方に向かっています。
東京復活の日もそろそろ近いと思っていたところ、この大不況。。
早くのろしを上げたかったのですが、
現実は厳しいです。
というのが、本日のブログのプロローグです。。
(ここからが、長い長い本文になりますが)、
2008年の音楽タイトルを総ナメにした、
EXILEは、
2008年が「PERFECT YEAR」で、
2009年が、「EXILE GENERATION」らしいですが、
エンターテイナーの素養が無い、私のような一般人は、
人生そんなに順風満帆にはいきません。
私も早く、
PERFECT YEAR(大恋愛をして結婚)、
⇒GENERATION(子孫を残して、世代を引き継ぐ)
としたいですが、まだまだ前途多難かつ、
課題となる大きな壁が、幾つも立ちはだかってます。
はるか昔、中国春秋時代に書かれた兵法書である
「孫子(そんし)」には、
「逃げるも勝ち」
といったような一説があります。
むやみに戦い(戦争)に挑んでいくのではなく、
それを回避するのも一法だと。
学生時代に孫子を知った私は、
そのスタンスで、今まで問題を回避し、迂回路というバイパスのような、回り道をして、
「楽な方を通って問題を回避し、一段飛ばして次のステップへ」
という人生を送ってきました。
孫子の兵法で言われていることは、確かに正しいです。
しかし、「楽をする」という解釈は、孫子を書いた思想家の意図していた解釈とは、
だいぶかけ離れていたのだな、と最近になってやっと分かり始めました。
鈍感と言われれば、それまでなんですが、
ここ数年まで、自分の犯した過ちに気付きさえしませんでした。
やはり、高校生時代に、
「数学は、公式を使って、楽をしてなんぼ」
という発想を叩き込まれた、
理系ゆえの宿命でしょうか。
そして、とうとう問題に直面せざるを得ない、
「現実」という壁、にぶつかる年齢になってしまいました。
もう危機回避・逃避はできません。
今まで、逃げ道ばかり作ってきて、溜まるに溜まったツケが回ってきたのです。
もちろん、借金は現実にはありませんが、
イメージ的には、そのツケがかなりの高金利で、
現在、そして将来の生活にまで支障を及ぼしかねない状況です。
いわゆる背水の陣で、この戦いに臨まねばなりません。
また、先ほど挙げた、「孫子」の兵法には、
「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」
という名言があります。
つまり、拡大解釈すると、彼(敵、となる問題)の攻略法を練り、
己(自分自身)の特徴・気質・人格など(いわゆるパーソナリティ)を知り尽くせば、
故事に習うと、かなりの確率で、もしかしたら百戦錬磨と言えるのかもしれません。
「彼」のことは、臨機応変に対応できたとしても、
「己」のことは、まだまだ未開拓です。
そういうわけで、
本年は、まだまだ理解しきれていない自分というものを、
どこまで本当に理解できるか、
自分自身の、
能力のポテンシャルや、ストレス耐性やモチベーションや我慢強さのリミットなど、
を知りつくせるような、
EXILE的に言うと、
「自分自身再発見YEAR」というか、
「自分磨き」の一年にしたいと思います。
自分を知ることによって、問題解決の一助になるし、
次のステップへの足がかりになると思います。
最近のアメリカの臨床心理学の研究では、
極論ですが、
「過去はうつ、未来は不安」
といわれています。
過去のトラウマスティックな体験ばかり引きずっていると「うつ」になるし、
先の見えない未来のことばかり考えていると、「不安」になるといいます。
つまり、「過去」や「未来」ばかりにフォーカスを当てるのではなく、
「現在」、「今」というものに、中心的なフォーカスを当てることが重要だと、
先述の学問は示唆しています。
中庸の精神が大事なんですね。
確かに「今を生きる」、
などという文句は、
末期がん患者など、
「生きることの重要性」を悟った方々が、
よく述べられているフレーズではないでしょうか。
私も、彼らのように、「今」というものに重みを置いて、
現実に立ちはだかっている問題を打開すべく、
未来の空想にふけったり、過去の挫折を引きずるのではなく、
ひとつひとつ日々、確実に成長し、確実に前進していきたいと思います。
以上、本年度、2009年の抱負とさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
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